履歴書の書き方②
なかなか志望の職場をひとつに絞って就職活動をしている方は多くないと思います。
多くの場合は、いくつかの会社をほぼ同時期に受けていく、ということになりますね。
そのため、履歴書も量産する方が多いのではないでしょうか。
履歴書の左側は、氏名や住所、学歴、職歴などの基本情報になりますから、この部分をガツっと一気に何社分も書いておく、という方法です。
履歴書を書く手順や、応募する企業の数は自由です。
でも、このような書き方が採用担当者にバレていたら…印象ダウンになるかもしれませんね。
実際、目の肥えたベテランの採用担当者であれば、一目で手を抜いているとわかるそう。
文字には、その時の感情や体調の影響が出ます。
そのため、左と右とでは、テンションが違うな…というのがわかるのだそうです。
少しでも印象を良くすることを考えるなら、「まとめ書き」はせず、応募するたびに一社分ずつ気持ちを込めて書いていくようにしましょう。
そして、書き上げた履歴書はコピーをとっておきます。
もちろん、別の企業にコピーの履歴書を提出してはいけません!
しかし、その履歴書で不合格になったら、何が敗因になったのかを、コピーを見ながら研究します。
逆に合格となった履歴書は、その後も就職活動を続けるのであれば参考にできますね。